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| ■袋井 可睡ゆりの園を訪れて |
季節はずれの台風が訪れ温帯低気圧となって通り過ぎた次の日、休みの日に予定していた袋井にある可睡ゆりの園へ行ってみました。事前に電話で、見頃の時期を聞いてみたところ、5月25日過ぎから6月5日位の間が一番との事。とすると、6月1日の予定は丁度いいタイミング。と思っていたところへの台風で心配したが、当日はさわやかに晴れた。早速国道1号を経由して車を北に向けて、15分程で到着。早速園内へ急いだ。入り口で立て看板に天候不良と5月23日に降った雹(ひょう)の被害で開花が不十分との掲示に愕然として、中に入った。
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しかし入り口に書いてあった通り、つぼみがまだ多く、また花びらが欠けているものもあった。すこし痛々しい感じがした。でも、ゆりの甘い香りが漂い、咲いているのは、白や青、オレンジのゆりが元気よく空に向かって花が開いていた。植物だから自然にはかなわないな・・・というおじいさんやおばあさんの声も多く聞かれた。園内は3万坪という広い敷地で、ゆっくり散策出来るようになっていて園内は山の斜面を使って自然を上手に利用してある。 |
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また、滝や池もあり、ここでしか食べられないゆりの根や花、つぼみをてんぷらで食事できる。満開だとしたら圧倒される数、色、種類のゆりがひしめき合うように、丘一面に咲いているだろう。とても残念に思う分、来年も見に来てみたいと思い可睡を後にしました。
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